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【まとめ】子どものイビキがひどい!イビキ対策でやったこと

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4歳の息子は風邪をひくとイビキがひどくなります。

子供でもイビキは一人前。

それはもう私が眠れなくなるほどです。

 

イビキが続くと、これって大丈夫なのかな?とふと心配になりませんか? 

今回は病院の先生から聞いたことや私たちがしたイビキ対策をまとめました。

 

子どものイビキの原因

イビキの原因は大きく3つにわかれます。

  • 鼻づまり
  • 扁桃腺が大きくなる
  • アデノイドという喉と鼻の間にあるリンパ球が大きくなる

 

今回息子の場合は鼻づまりが原因でした。

もし扁桃腺やアデノイドが大きくなったことによるイビキの場合は、病院へ行って先生の指示をあおいでください。

睡眠時無呼吸症候群の原因になりやすくなるらしく、そうなると成長ホルモンがしっかりでなくて、発育や学力の遅れにもつながるのだそう。

あとは、寝起きが不機嫌になったり昼間ボーっとやる気が出なかったりと日常生活にもきたす可能性もあるそうです。


ただのイビキとバカにできませんね。

 

イビキ対策でやったこと

息子の場合は鼻詰まりが原因だったので、鼻詰まり解消と口呼吸になる事で発生するイビキ対策をしました。

 

寝る体勢を横にする

寝る体勢を横にするとイビキが和らぐのは有名ですよね。

確かに寝ているときに横向きにしてあげるとイビキがなくなります。

でも息子の場合は、気付くとまたすぐに仰向けになってしまいました。

 

ということで…

枕を変えた

正確には枕を使うようにした。です。

今まで枕なしだったので。

ポイントは横向きで寝れるような枕にすること

4歳児が使えるような横向き用の枕は見つからなかったので、抱き枕にしました。

こちらも小学生の子向きのようですが、結構気に入って抱き着いて寝ています。

カラーが豊富にあるのでお子さんの好きな色が見つかると思います。

もともと枕が苦手なお子さんにも抱き枕はいいかもしれません。

 

関連記事 大人用いびき対策まくらのおすすめはこちら↓↓

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加湿

息子の場合は鼻づまりが原因なので風邪対策も含めて加湿を徹底しました。

そうでなくてもイビキをかくと口呼吸になりやすいと思うので、喉を痛めないためにも大切ですよね。

加湿といえば加湿器。

加湿器は、個人的には小さいお子さんがいる家庭では絶対必須アイテムだと思っています。

シャープから出ている加湿空気清浄機は、空気清浄機能も付いているのでこれ1台さえあればお部屋の空気管理はバッチリだと思います。

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うちは子供が風邪をひいたり鼻づまりのときは、加湿器に加えてさらに湿らせたタオルをハンガーに引っかけて加湿しまくっています。


アロマ

寝るときはアロマの力も借りました。

精油を垂らしてディフューザーで焚きます。

鼻づまりや風邪におすすめの精油はユーカリとティートュリー

抗菌作用や炎症を抑えてくれます。

子どもたちも『いいにおいー』と気に入ってます。

鼻がつまっていても寝付きがいいように感じます。

鼻づまりではペパーミントも有名ですが、子どもには香りがキツイようです。

うちの子たちは嫌がったので使いませんでした。


鼻吸い器

鼻づまりのときは鼻吸い器にお世話になりまくります。

特に電動の鼻吸い器は、吸引力もあるので家庭でもしっかりとれます。

寝る前は必ず吸いとっていました。

鼻吸い器で鼻水を吸うのと吸わないのとではイビキをかく時間やイビキの大きさは全然違いました!

 

4歳でも十分に鼻が噛めなかったり、痰を上手に出すことができません。

副鼻腔炎予防のためにも鼻水を吸ってあげるのは大切ですね。

鼻吸い器も個人的には買ってよかった必須アイテムです。

鼻吸い器については【比較】鼻吸い器手動と電動のメリットデメリット - 薬剤師×鍼灸師×ママの育児と美容のお役立ち情報にまとめてあります。

まとめ

子どものイビキは子どもといえど結構大きくて本人も周りも気になります。


そんな子どものイビキ対策には

  • 枕で寝る体勢を整えてあげる
  • 加湿やアロマで風邪対策
  • 鼻吸い器で鼻づまりケア


これを徹底してあげることで、かなり変わりました。

よかったら参考にしてみてください。