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【驚愕】10日で数字が読めるようになった意外な方法!0~10編

周りの子はとっくに読めるのに、自分の子だけ文字や数字に全く興味を示さないと不安になったりしませんか?

 

普段あまり気にしない私でも、4歳に近づく息子が数字にすら全く興味を示さなくて少し焦りました。

周りの子は読むだけじゃなくて書くようになった子もいるのに…

もうすぐ4歳だしそろそろ何かした方がいいのかな!?

 

そう思っていた頃、息子が10日であっさり数字が読めるようになった意外な!?方法をご紹介します。

ちなみに今回は、0~10までの数字編です。

 

先に結論を言ってしまいますが、数字が読めるようになったきっかけはアドベントカレンダーでした。

アドベントカレンダーとは、12月1日からクリスマスまでをカウントするカレンダーのこと。

このアドベントカレンダーのおかげで、全く数字に興味のなかった息子がわずか10日で読めるようになりました。

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我が家で作ったアドベントカレンダー



数字が読めるようになるまで

3歳10ヶ月の息子

『いーち、にー、さーん、ごー、はーち、じゅう!』

1から10まで順番に数えられる率は50%くらい。

 

数字が読めるのはまだまだ先だなと思っていたし、本人の興味も全くなしの様子でした。

 

ひらがなが読める子もいるのに大丈夫かな!?

そう思いつつも、いつかは読めるようになるからいっか!

と私の大雑把な性格が出て特に何もしていませんでした。

 

アドベントカレンダー作り

ちょうど季節は12月に入るころ。

 

毎年アドベントカレンダーを子供と一緒に作っています。

2歳の娘はテープをペタペタくらいしかできませんが、3歳の息子は紙を折ったりのりで貼ったり楽しく工作。

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もちろんアドベントカレンダーの意味は理解してなかったと思いますが。

 

作り終えて子供たちが寝たあとでこっそり小さなチョコレートを1つ1つ入れて完成させました。

 

小さなお楽しみ

12月1日

この日からアドベントカレンダーでクリスマスまでの小さなお楽しみが始まります。

 

この時アドベントカレンダーを機に数字を覚えないかなーとほんのり思っていた私は、できるだけゲームっぽく聞くことにしました。 

私 『ねね、今日は何日でしょう?』

息子 『えーわかんない』

私 『今日は1日。1探して〜』

息子 『1わかんない』

 

そりゃそうだ!と別に期待もしていません。

普通に1と書かれた袋を息子のところに持っていきます。

 

私 『これだよー。これはイチ!言ってみてー。イチ!』

息子 『イチ!』

母 『そうそう!すごいねー。じゃあ袋あけてみてね。』

そんな感じで息子に渡します。

 

息子、チョコを見て喜ぶ。

 

これが朝の日課になりました。

 

事は突然!3日目に起きた

いつものように『今日は何日?』から始めようと思った時に事は起きました。

 

息子が『ねー、あれ1と◯(マル)だー』と10の袋を指して言い出したのです。

 

えぇーー読んだ!?

数字分かるの!?読めるの!?

 

急な展開でびっくりです。

でも嬉しくて息子を褒めまくり

 

そこから息子の数字への興味スイッチがONされたようです。

 

これなんてよむの?

ねーどれでしょうってやって!

せいかいしたらチョコちょうだい。笑

 

10日で1〜10まで完璧マスター

そんなこんなで数字に興味が出てきた息子の勢いは止まりません。 

気づいたら1〜10まで完全に読めるようになっていました。

 

この数字はなんでしょう?と数字を読むのも。

この数字はどれでしょう?と数字を選ぶのも。

 

1が読めるようになってからわずか10日で完璧になりました。

車のナンバーやチラシの電話番号でも普通読めるようになったので、本当に数字が分かるようになったようです。

 

アドベントカレンダーの代わりに

たまたまアドベントカレンダーを通して急に数字が読めるようになった我が家の息子。

やっぱり遊びながらとチョコという小さなご褒美効果は大きかったように思います。

 

繰り返します。

ポイントは

  • 遊び要素を取り入れる
  • 小さなご褒美

 

アドベントカレンダーの時期じゃないし…

そう思われる方は、例えばお誕生日のカウントダウンカレンダーとか。

どこか旅行に出かけるカウントダウンカレンダーとか。

 

何も予定がなくても、単なるゲーム感覚で小さなお菓子を入れたカレンダーでもありだと思います。

 

ゲーム×ご褒美

しつこく繰り返しになりますが、今回の息子の急成長のきっかけは

  • ゲーム感覚で楽しかった
  • ご褒美がワクワクした

この2つだと思っています。

 

楽しい気持ちやワクワクした気持ちって成長する上で大切な感覚ですよね。

もちろん悔しいという気持ちが成長につながることもあると思いますが。

 

子供の場合は、ゲームとご褒美につきると思います。

次はあいうえおカレンダーとか作ってみようかと思っています。

 

まとめ

子供の成長は、親の意図しないときに突然やってきたりします。

何かのきっかけでポンッとスイッチが入ると急にできるようになったりします。

 

周りを見ると早い子だと3歳でひらがなが読める子だっていますよね。

簡単なひらがななら書ける子だっています。

 

うちの子大丈夫かな?

ふとそんな事がよぎったりします。

 

でも大丈夫。

 

大切なのは、お子さんの楽しい!ワクワク!という気持ちだと思っています。

もちろんママもね。

 

カウントダウンカレンダー。

もしよければやってみてください☆

 

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