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【口コミ】“いきなり自転車”で2歳で自転車デビューができたよ!

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4歳の兄が大好きすぎる2歳の娘が「にーにとじてんしゃであそびたい」と言うようになったので、2歳8か月で自転車デビューをしました。

 

調べまくって最終的に選んだ自転車は“いきなり自転車”

2歳が乗れる自転車ってあまりないんですよね。

でもいきなり自転車はなんと2歳から乗れて、しかも長ーく乗れる工夫がたくさん詰まっている自転車なんです。

 

今回は“いきなり自転車”に実際乗ってみての口コミ記事を書きました。

自転車デビューを検討されているパパママさん、是非参考にしてみてください。

 

 

“いきなり自転車”を検討するにあたって娘のサイズをチェック

自転車選びで大切なのは、子供の身長と股下だと思います。

ということで、早速チェック。

娘の身長、股下

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  • 年齢 2歳8ヶ月
  • 身長 約91cm
  • 股下 約36cm

 

ちなみに2歳の平均身長は

  • 男の子(2歳0ヶ月〜2歳11ヶ月)  85.4cm〜92.7cm
  • 女の子(2歳0ヶ月〜2歳11ヶ月)  84.3cm〜91.6cm


娘の場合だいたい平均並の身長のようです。

 

いきなり自転車のサイズ

いきなり自転車シリーズには、12・14・16インチの3サイズ展開されています。

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お子さんに合うサイズを見るには、適応身長とサドル高が大切かなと思います。

サドル高はだいたい股下の長さになります。

 

ちなみに参考年齢は

  • 12・14インチ 2〜6歳
  • 16インチ 3〜8歳

 

サイズ表を見てお気づきかと思いますが、12インチと14インチは適応身長やサドル高はあまり変わりません。

展開されている色が一番多い14インチがよく出ているのかな?と思います。

 

娘の場合も、ベストは14インチ。

ですが、娘がどうしても気に入ったのがパステルピンク。

 

娘の熱意に押されて16インチのパステルピンクを購入しました。

まぁあと2センチで適応身長になるし…

個人的にもパステルピンクが一番可愛かったし。笑

 

ちなみに16インチのかじ取り棒のところには、【「かじとり機構」は、2歳でかじとりがまだ出来ないお子様のために考案されています!】と書かれたシールが貼ってあるので、2歳でも大して問題ないと思っています。

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実際に今ほぼ毎日乗ってますが困ったことは特にありません。

 

“いきなり自転車”の特徴

なんでいきなり自転車に決めたかというと、いきなり自転車には他にはない自転車デビューに嬉しい特徴がいくつかあったのでご紹介します。

長く使えるようにサドルだけでなくハンドルの伸び幅が大きい

子供の成長ってすごいですよね。

先ほどの平均身長を見てみても2歳の1年で平均身長は約7cmも伸びます

 

親としてはできるだけ長く乗れるものを選びたい!

 

“いきなり自転車”は、サドルとハンドルの伸び幅が大きく長く使えます。

しかもハンドルとサドルの間が離れるように伸びるので、成長に応じて快適に乗れる設計になっています。

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実際インスタのストーリーにあげたら、小学校1年生の子をもつママさんからこんなDMが来ましたよ。

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本当に長く使えるんだー!と実体験を聞いて、テンションが上がった瞬間でした。

 

足がちゃんと地面につくようにサドルがかなり低い

いきなり自転車は、小さい子でもぴったり足がつくようにサドルがかなり低くできます。

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若干大きめだと思っていた16インチですが、2歳8か月の娘でもぴったり足がつきました!

 

参考までにトイザらスで見つけた違う自転車のサイズを載せておきます。

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例えば同じ14インチの自転車でも、“いきなり自転車”のサドルは約34cm~51cmなので最低高さが大きく違います。

 

もちろんこちらの自転車も口コミは☆5つだったので、いい自転車だと思います。

が、口コミを詳しく見ていると3歳、4歳くらいの子が乗るのにちょうどいいサイズのようでした。

2歳の子が乗ろうと思うとサドルの高さは重要ですね。

 

姿勢が崩れない設計

いきなり自転車は、普通の自転車よりペダルが前に設計されています。

そのため、背筋が伸びた状態で自転車がこげるようになっています。

 

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 ペダルが前にあると足が邪魔にならないので自転車もこぎやすくなりますね。

 

かじ取り棒

まだ2歳だとハンドル操作は危ういです。

ハンドル操作がうまくなっても、車の危険性が理解できないうちは急に飛び出したりとか心配はつきものですよね。

 

いきなり自転車では、標準でかじ取り棒がついています。

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かじ取り棒なので、もちろん棒とハンドルが連動しています。

片手で楽々操作できますよ。

しかも必要がなくなったらワンタッチで取り外すことができます。

 

これなら自転車デビューも安心ですよね。

 

“いきなり自転車”の感想・口コミ

いきなり自転車を実際娘が乗ってみた感想やメリットなどをご紹介します。

シンプルでおしゃれ

いきなり自転車はなんといってもおしゃれ!

長く使えるからこそキャラクターや奇抜な色づかいだと好みが変わったときに若干後悔します。

 

いきなり自転車の場合は、ワントーンでサドルやペダル、ハンドルは同じ色で統一されています。

シンプルで飽きがきにくい色合いなので、安心して長く使えます。

 

かじ取り棒が神

三輪車ではなくペダルのないディーバイクミニを乗っていた娘は、ペダルで漕ぐことが最初は分かりませんでした。

でも自転車に乗りたい。

 

そんな時にかじ取り棒がかなり役に立ちました。

片手で操作がしやすいのはもちろんですが、かじ取り棒のおかげで私自身の姿勢も保ったまま操作できるのでとにかく楽でした。

自転車の練習に付き合ったら腰が痛くなった…なんてよく聞きますが、そういう心配は一切なしでした。

 

しかもかじ取り棒には荷物フックまでついています。(耐荷重 約3kg)

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ちょっとした荷物もひっかけれるのでとても便利です。

 

いきなり乗れる

さすが“いきなり自転車”

サドルが低いので問題なく1人でさっと乗れました。

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ペダルを使うのがほぼ未経験で慣れていない娘でも、3日くらいでゆっくりですが1人で漕げるようになりましたよ。

さすが自転車デビューに計算しつくされた設計。

 

“いきなり自転車”かストライダーか

自転車デビューをするにあたって他に悩んだものがありました。

それはストライダー。

ペダルがなくてキックして進む自転車で、こちらも2歳くらいの子に大人気ですよね。

 

先輩ママたちにストライダーのメリットも聞いたので参考までにご紹介しておきます。

ストライダーのメリットは

  • 自転車より安い
  • 体幹が鍛えられる
  • 軽い(14インチで5.5kg)から持ち運びに便利
  • とにかく動き回れるから体力発散によい
  • 普通の自転車にしたときに本当に補助輪がいらなくて楽だった

 

ストライダーも魅力的で迷いましたが、兄と同じように自転車が欲しかった娘は一切興味を示さずだったので、いきなり自転車にしました。

 

あとはいきなり自転車の方が女の子らしいなーと私の勝手な好みも忖度されました。笑

 

でも補助輪なしで自転車に乗れるようになるのは本当に楽でいいですよね。

 

“いきなり自転車”で本当に“いきなり”自転車デビューができた

実は上の子の時はあまり調べずに自転車を購入したので、乗れるようになるまで結構時間がかかったんです。

それに比べて“いきなり自転車”は親も子供も楽に自転車デビューができました!

 

自転車デビューを検討される際、是非参考にしてみてください。