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【くもん(公文)】ひらがなつみきは遊び方豊富な使える知育玩具

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ひらがなが読めるようになるには何をしたらいいの?

 

多くのママが一回は感じることだと思います。

できれば遊びながら自然にひらがなを覚えてくれるといいですよね。

 

結論から言うと、ひらがなを覚えるには「くもん ひらがなつみき」がかなり優秀でした!

ひらがなを覚えるため以外にもかなり遊んでいたので、くもんひらがなつみきの遊び方をご紹介したいと思います。

 

くもん(公文)ひらがなつみきの特徴

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大きさ:5.4cm×5.4cm×1.35cm

小さい子でも持ちやすい大きさで、素材は丈夫なブナでできています。

角は面取りがしてあるので安全です!

 

種類は、「あ」~「ん」のひらがなの積み木46個、「1」~「10」の数字の積み木10個、「青、赤、黄、白」の色の積み木4個の全部で60個の積み木が入っています。

 

文字の面には、例えば「あ」とひらがなが大きく書いてあって、下に小さく「ア」「a」とカタカナ、ローマ字が書いてあります。

絵の面には、ひらがなに対応するが大きく描かれていて下に英単語が書かれています。

 

くもん(公文)ひらがなつみきの遊び方

つみき遊び

くもん(公文)ひらがなつみきは、大きくて分厚めなので1歳近くの子でも自分でつかめます。

そして、積み木のようにして遊べます。

ただ積みあげていくだけでも喜んで遊びます。

まだひらがなの意味も分からないうちから遊べるのは嬉しいですよね!

 

ちなみに我が家の4歳児は、最近ひらがなを読みあげながらトンネルを作ったりしています。

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ひらがなつみきを使って積み木遊びをしているのを見ると、別で積み木をわざわざ買わなくてよかったなーと思っています。

 

ドミノ遊び

ドミノ倒しとして遊ぶのも楽しいですよ。

しかも成長に応じて遊び方も変えられます。

子供が小さいうちは親が作ってあげて、倒すときに指で押してもらうだけ。

カタカタ倒れていく様子を見るのはかなり喜びます。

 

物の名前が分かるようになったら、「これなーに?」「◯◯」

こんなやり取りをしながらドミノを作っていくのもありです。

 

指先が上手に使えるようになったら、子供にドミノを作ってもらう。

先ほども言いましたが、大きめで分厚いので小さい子でも1人でドミノ作りができますよ。

そのあとはちょっと応用編で、絵がある方を前に向けて作ってみよーとか。

 

数字やひらがなが分かるようになったら、数字だけでドミノ作りしてみよーとか。

ひらがなを言いながら作るとか。

 

かなりかなーり遊べます。

ドミノの形も一直線だけでなくて、曲線や分岐などいろいろできるので、子供の想像力やワクワク感を引き出してくれると思います。

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物の名前当て

先ほどのドミノ遊びでも物の名前を当てながら作ったりしましたが、単に並べて物当てゲームも楽しんでくれます。

 

1個の積み木に描いてある絵が1つなので、最初は6個とか少ない量からでも始めることもできます。

しかも絵のチョイスがオーソドックスなものばかりなので、物の名前を覚えるにはちょうどいいです。

 

我が家では最初4個並べて、「ワンワンどーれだ?」「これー!」みたいな感じで始めました。

逆に「これなーんだ?」「ワンワン!」みたいに名前を言ってもらう遊びもすれば、完璧に物の名前が覚えられます。

ひらがなつみきのおかげで、かなり言葉の量が増えましたよ。

 

数字とひらがな分け

数字とひらがなの区別がつくようになったら、数字だけ見つけてゲームもして遊びました。

ついでに数字を言いながら遊ぶと覚えてくれます。

 

数字、色当て

数字や色が言えるようになったら、物の名前を当てるゲームのように数字、色当てゲームにして遊びました。

言った数字や色を見つけてもらったり、数字や色を見せて当ててもらったり、数字を順番に並べてもらったり遊び方はたくさんあります。

 

ひらがな当て

そろそろひらがなを覚えれるかな?という頃になってやっと本来の遊び方。

もうこれくらいになってくると、絵とひらがなを見て「すいかのす」とわざわざ教えなくても答えてくれます。

 

そのうち絵を見なくても、「これは、すいかのす!」と言うようになりました。

いくつか並べた中から文字を探し出してもらうゲームとか、文字を組み合わせて言葉にしたり。

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ひらがなは、くもん(公文)のひらがなつみきで大して頑張らなくても覚えてくれました!

 

くもん ひらがなつみきで身につく力

このようにたくさんの遊び方があるくもん(公文)のひらがなつみき。

成長に応じて多くの力が身についたように思います。

 

  • 手先の器用さ
  • 想像力
  • 記憶力
  • 思考力
  • 発想力

 

くもん ひらがなつみきのメリット

ここまでくるとくもん(公文)ひらがなつみきのメリットもお分かりかと思いますが、もう一度改めて。

 

成長に応じてたくさんの遊び方がある

これが一番のメリットだと思っています。

長く使えるのは経済的にも嬉しいですしね。

それに同じおもちゃで遊び方が変えられるのは、子供の想像力も豊かにすると思います。

 

遊びながら学べる

知育玩具の醍醐味ですね。

我が家の息子は本当にひらがなつみき以外でひらがなの勉強らしいことは何もしていません。

遊びながら覚えていきましたよ。

 

大きさが絶妙

小さい子が掴めて遊べる大きさでドミノ遊びができる厚さ。

厚さが薄いせいでドミノ遊びのときに失敗が多くなってやる気が削がれることもありません。

2歳で上手に自分でできるようになりましたよ。

 

絵がオーソドックスでわかりやすい

おしゃれなものだと、おしゃれすぎて一瞬何か分かりにくい絵もあります。

また、ひらがなに対する絵のチョイスがこれ?というものもあります。

例えば、「あ」…あいす、「そ」…ソフトクリーム

めっちゃ似てるやん!みたいな。

 

くもん(公文)ひらがなつみきは、絵がはっきりしていて何の絵なのかが分かりやすいです。

絵のチョイスも身近にあるものやよく出てくる動物だったりするので、そもそもこれ何?みたいな事になることは少ないように思います。

 

数字、色もある

くもん(公文)ひらがなつみきは、ひらがなだけではありません。

数字や色の積み木もあるので、覚えられる幅が広がります。

数字の裏は、例えば3ならぞうが3頭描いてあるので、数を数える練習も遊びながらできます。

  

お片付けがしやすい

積み木は木箱に入っているので、きっちり並べながらお片付けができます。

絵のある方を上に向けて片付けたり、動物だけ集めて並べたり、子供なりに考えながら楽しみながらお片付けしています。

お片付けも楽しいなんていいですよね。

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壊れにくい

つみきなので、もちろん木でできています。

なので、壊れにくくて長く遊べます。

プラスチック製のブロックみたいに欠ける心配も、紙製のひらがなカードみたいに折れたり破れたりする心配もないのは嬉しいポイントです。

 

くもん ひらがなつみきのデメリット

重い

木でできているのと数があるので、もちろん総重量は重めになります。

お子さんが1人で箱ごと持ち上げるときは目を離さないようにした方がいいと思います。

 

蓋はボール紙

箱の下は木ですが、蓋は厚めのボール紙でできています。

踏むと潰れるので、キレイな状態を保ちたい場合はうっかり踏まないように避けておくといいと思います。

 

まとめ

とにかく成長に応じてたくさんの遊び方ができるくもんひらがなつみき。

遊びながら多くの力を身につけられて、物の名前やひらがなや数や色を覚えられるのは、親子ともに本当に楽しく嬉しいことですよね。 

ひらがなはまだまだ早い。

長く遊べる分、ひらがなはまだまだ早いようなお子さんにも是非おすすめの知育玩具です。