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【比較】レゴデュプロとレゴクラシック!4歳児にはどっちが遊べるか

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子供たちに大人気のレゴ。

レゴには、対象年齢が1歳半〜5歳の大きめのレゴデュプロ4歳〜90歳以上のレゴクラシックがあります。

 

4歳5歳くらいになるとどちらを購入しようか迷うパパママもいると思います。

我が家はどちらも持っていますが、我が家の4歳児はレゴデュプロの方が喜んで遊んでいます。

今日はレゴデュプロとレゴクラシックの比較をしたいと思います。

 

レゴデュプロとレゴクラシック

大きさは?

デュプロは「2倍」という意味があるそうですが、本当に大きさがレゴクラシックの約2倍。

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ブロックのデコボコ部分も約2倍と大きめです。

さすがレゴデュプロは、小さい子でも持ちやすく遊びやすい作りになっています。

 

種類は?

レゴデュプロもレゴクラシックも種類が本当に豊富にあります。

個人的には、プラスチックのボックスに入ったシリーズがお片付けも楽でおすすめです。

それぞれ人気のシリーズをいくつかご紹介しておきます。 

レゴデュプロ

デュプロの中で一番人気はこちら。

ブロック数:65個

人、犬、車、窓と使えるパーツが入っているので誰でも楽しめます。

 

我が家で一番のヒットはこちら。

ブロック数:65個

名前通り公園が作れるセットです。

すべり台やブランコがあってとにかく楽しいシリーズ。

 

女の子におすすめなのはこれら。

ブロック数:65個

ピンクのボックスにブロックもピンク系が多く、女の子が喜ぶ要素がぎゅっと詰まったボックスです。

 

ボックスは緑ですが、ブロックが淡いくすみっぽいカラーで可愛いです。

部屋にもなじみやすいので、個人的にはこれが一番好きです。

 

ディズニーシリーズも紹介しきれないくらいたくさんあります。

 

レゴクラシック

一番大きなボックスはこちら。

ブロック数:790個

これさえあればかなり遊びの幅が広がる大満足のセットです。

レゴが大好きなお子さんやクリスマスや誕生日プレゼントにもおすすめです。

 

中くらいの大きさはこちら。

ブロック数:484個

迷ったらこれ!

一番オーソドックスタイプです。

 

小さいのはこちら。

ブロック数:221個

小さいといってもブロックの数は221個も入っているので十分遊べます。

お値段もお手頃なので、レゴに興味を持つか分からない…などとりあえずお試しで購入するのにもおすすめです。

 

レゴデュプロとレゴクラシックを一緒に遊ぶことはできるか

レゴデュプロにレゴクラシックがくっつくか?

逆にレゴクラシックにレゴデュプロがくっつくか?

検証しました!

 

結果は、くっつく!でした。

デュプロの上にクラシックはくっつきます。

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クラシックの上にもデュプロはくっつきます。

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レゴデュプロとレゴクラシックは合わせて一緒に遊ぶことができます。

ただ、一部レゴのくぼみ部分が特殊な形をしているものはくっつかないようです。

普通のノーマルなレゴなら問題なく混ぜて遊ぶことができます。

 

遊びの輪が広がりますね。

 

レゴデュプロのメリット

小さいうちから遊べる

対象年齢を見ても分かるように、レゴデュプロは1歳の子から遊ぶことができるデザインになっています。

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レゴは一つ一つのブロックを組み合わせて大きなものを作り出す知育玩具です。

小さなうちから

  • 手先の器用さ
  • 想像力
  • 考察力
  • 集中力

などを高めたいときはレゴデュプロがおすすめです。

 

取り外しが楽

ブロック自体も大きめで装着部分も大きめのレゴデュプロは、やはり取り外しも楽にできます。

我が家の4歳児の場合、レゴクラシックは少し扱いにくいようで特に外す方がスムーズにできないことがあります。

力を入れすぎて外した時に机に手をぶつけたり。←こういうことありませんか?

なので、レゴデュプロばかりで遊んでいます。

 

個人的には、4歳5歳くらいまではレゴデュプロの方が子供もストレスがなく遊べていいのかななんて思います。

が、手先が器用でさくさく問題なく遊べる子にとっては、レゴクラシックの方が楽しめるかもしれません。 

お子さんによりますね。

 

なくしにくい

レゴデュプロは、大きめな分目立ちます。

散らばっても見つけやすく、お片付けも簡単でなくしにくいです。

経験ある方も多いと思いますが、レゴって踏むと地味に痛いんです。

お片付けのし忘れがあるとうっかり踏んでしまうこともありますが、デュプロなら目立つのでそういった心配も少なくて済みます。

 

レゴクラシックのメリット

創作の幅が広がる

レゴクラシックは小さい分細かい作りも可能で創作の幅が無限に広がります。

子供の想像力や創造力をどこまででも伸ばしてあげることができます。

 

大人も楽しめる

レゴクラシックの対象年齢は、なんと90歳以上。

大人もとことん楽しめるのがレゴクラシックです。

親子で一緒に作ったり遊べるのはいいですね。

レゴ遊びを通して、親子のコミュニケーションにもなって絆が深まります。

 

まとめ

レゴデュプロとレゴクラシックにはそれぞれ特徴やメリットがあります。

4歳5歳くらいになるとどちらがいいのか迷いますが、お子さんの好み次第というところもあります。

が、レゴデュプロもレゴクラシックもお互い合わせて遊ぶことができるので、どちらを購入してもハズレではないかなと思います。

 

購入の際の参考にしてみてください。