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【結論】BRIOレールウェイ(電車)は長く遊べるおすすめ優秀玩具

男の子ならだいたいやってくる電車ブーム。

電車のおもちゃはいろいろありますが、できるだけ長く遊んでくれたらなーと思うのが親の本音ですよね。

 
4歳になる息子も1歳の頃から大の電車好き。

プラレールやトーマス、シンカリオン、トミカいろいろ電車系(新幹線や車もありますが)のおもちゃを買ってきました。

そんな息子が1歳から今に至るまで変わらず遊び続けているおもちゃがあります。

それはBRIOの木製レールウェイシリーズ

ということで、BRIOのレールウェイの魅力をご紹介します。

 

BRIOとは?

1884年にスウェーデンで生まれた玩具メーカー。

なんと130年余。

かなりの老舗ブランドです。

 

BRIOの商品には、子どもたちの創造力を育てる遊びの哲学が盛り込まれているそうで、子どもの成長に合わせてその成長を促すようなデザインなんだそうです。

そして、しっかり管理された森林からとった木材を原料に使っているとのこと。

そういうところも安心ですね。

 

BRIOレールウェイシリーズの内容

BRIOのシリーズはいろいろありますが、我が家が購入したのはCountryside travel set(カントリーサイドトラベルセット)

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いろんなセットがある中でこちらを選んだ理由は、買った当初息子が牛に興味を示していたから。

あとは橋が好きだったのと電車だったというのも決め手です。

電池で走るのもありますが、追い追いプラレールに移るだろうと思ってやめました。

(結論をいうと、一瞬プラレールに移ってまたBRIOに戻りました)

 
BRIOカントリーサイドトラベルセットの内容はこんな感じです。

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レール  8種類のレール全18個

電車  2台

貨物列車 先頭1、荷台1

荷物 1

バッグ 1

牛  1

人  運転手1、お客さん(女性)1

柵  8

木 4

岩 3

鉄橋 1

信号 1

標識 2種類各1

結構盛りだくさんの内容です。


専用ボックス付きなので細かいものが多くても安心です。

 

BRIOレールウェイシリーズのおすすめポイント

低年齢から遊べる

その理由は大きく3つあります。

  • 電車の連結部分がマグネット式
  • レールの連結部分がゆるめ
  • 人形が大きめ

購入したとき息子は1歳。

最初は電車を持ってガタンゴトンするだけでした。

が、そのうち連結部分をつけたり外したりしたくなります。

BRIOの連結部分はマグネット式。

1歳でも無理なく連結したり外したりできて楽しめます。

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そしてレールの連結部分もそれぞれ緩め

なので、レールの凸部分の凹部分にそれぞれはめるんだということさえ分かれば小さい頃から自分でできます。

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そして緩めゆえに多少無理のある角度でもレールがつなげることができるので、子供もできなくて癇癪を起こすことが少ないように思います。


さらに人形も約5cmと割と大きめです。

なので、低年齢の子でも上手につまむことができます

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それに腕だけ取れるみたいなことも未だにないくらいしっかりした作りになっています。

 
アクセサリーが豊富

BRIOの木製レールウェイシリーズは関連のアクセサリーが豊富にあります。

なので、レイアウトのバリエーションは無限大

レールだけのセットやトンネルや橋、電車や車など単品から用意されているものも多くあります。

年齢が上がると共に少しずつ増やしていけるのがいいですね。

 

とはいえ、我が家が買ったアクセサリーはダンプカー1つだけ。

4歳の息子いわく『これだけでたのしい』だそうです。


増やすだけが全てじゃないのかもしれません。

数が限られた中で何年も遊び続けられるBRIOは、想像力や考える力も育まれるように思います。


耐久性

BRIOは木製なので耐久性は抜群です。

子供って特に男の子だと少々乱暴な扱いもしますよね。

壊れにくいというのは、長く使うためには大切なポイント。

電車や人はプラスチックですが、無理がかかるような部分ではないので未だに無事です。


ちなみにプラレールやシンカリオンは、1ヶ月もしないうちにあちこち割れてしまいました。

そうなると息子自身も少しずつ遊ばなくなって今ではおもちゃボックスに入ったままです…


デザイン性

BRIOはさすが北欧のおもちゃ。

デザインがシンプルでおしゃれです。

おもちゃが増えるとどうしても部屋の中の統一感はなくなっていきます。

そうすると気付かないうちにその部屋を見るだけでストレスになることもあります。

BRIOは形のシンプルさもありますが、木製なのでお部屋の雰囲気を壊しにくいおもちゃだと思います。

遊ばなくなったら部屋に飾ってもちょっとしたインテリアになりそうですよね。

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デメリットとしては、やはり木製のおもちゃはプラスチック製のおもちゃより値段は高めです。

その分壊れにくく長く使えるので、全体的に見ると変わらないのかもしれませんが。

そして、速いスピードで動いたり変身するような派手さもありません。

見た目もシンプルといえば聞こえはいいですが、つまり素朴です。

  

木製、プラスチック製それぞれ特徴が違いますね。

 

BRIOレールウェイシリーズおすすめポイントまとめ

ということでBRIO木製レールシリーズは長く遊べる優秀な玩具です。

 
BRIO木製レールシリーズの魅力

  • 低年齢から長く遊べる
  • アクセサリーせが豊富なのでレイアウトのバリエーションが無限大
  • 想像力や思考力がつく(個人的に)
  • 壊れにくいくのでやっぱり長く遊べる
  • シンプルでおしゃれなデザインなので大人も嬉しい


BRIO木製レールシリーズはリアルに息子が1番長く遊んでいる電車のおもちゃ

初めての電車おもちゃや長く使えるおもちゃをお探しのパパさんママさんは是非参考にしてみてください。